女性の10人の1人か2人は男性のヒゲに魅力を感じています。

髭フェチ女子街頭アンケート

 

日課になるヒゲ剃りの負担を減らすか、それともおしゃれとして髭を残すか、迷う男性は多いものです。
近年ではヒゲ脱毛を行う男性が急増しており、最早脱毛は女性だけの特権ではなくなったのです。

 

脱毛にはいくつかの種類があり、大雑把に分類すると完全な脱毛部分的な脱毛に分けられます。
ツルツルの肌を目指すのであれば完全な脱毛をするのがよいですが、頬っぺたやもみあげ部分などの一部を脱毛するという選択肢も考えてみましょう。
特に髭フェチ女子のハートを鷲掴みにしたい人は要チェックです。
世間一般の女子の何割が髭フェチなのか、なぜそうなったのかを街頭アンケートしてみたので紹介します。

 

世間の中で何割が髭フェチなのか?

髭フェチ女子

 

髭フェチ女子に出会ったことが無いという男性もいるでしょう。
しかしそれは、相手が髭フェチであるという事実を告白していないだけかもしれません。
平静を装いつつも、魅力的なヒゲに気持ちが揺れ動いていた可能性があります。

 

そもそも世間一般の中に髭フェチ女子はどのぐらい存在するのでしょうか?
街頭アンケートを参考にすると、髭フェチ女子の割合は1割から2割ぐらいになります。
女性が10人居れば、1人か2人は男性のヒゲに魅力を感じて、恋愛感情を抱きやすいと言えます。

 

正直なところ髭フェチ女子の割合は少ないと感じるでしょう。
ですが、この割合は男性のヒゲが好きかどうかという問いに対する回答です。
女性がヒゲと聞くと、多くは無精ヒゲの不衛生な状態をイメージしているのです。
質問を変えて、おしゃれできれいに整えられたヒゲに魅力を感じるかという問いには7割から8割の女性が「魅力を感じる」と答えています。
要するに、おしゃれなヒゲ、清潔なヒゲ、本人に似合っているヒゲなどは女性に好まれるのです。
こうした視点を踏まえると思っている以上にヒゲに魅力を感じる髭フェチ女子は多いかもしれません。

→ブサメンでも髭次第でモテる?

 

髭フェチ女子の年齢層

若い年齢層の髭フェチ女子

 

気になる髭フェチ女子の年齢層ですが、若い年代になるほど多い傾向にあります。
20代の女子大学生やOLが先輩や上司のヒゲに魅力を感じているのがアンケートから見て取れました。

 

一方で年齢が上がるほど髭フェチの割合は下がっていきます。
30代から40代の女性の髭フェチは20代の半分にも満たない人数になっているのです。
やはり年齢が上がるとヒゲに対するイメージは悪くなってしまい、ネガティブな印象を持たれているのが分かります。
しかし、髭がたまらなく好きという30代の女性もいるため、個人の趣向によると見ておくのが良さそうです。

 

髭フェチ女子になったキッカケ

アンケートを通じて髭フェチ女子になったキッカケを聞いてみました。

 

竹野内豊さんなど、ヒゲが似合うダンディーな芸能人を見て好きになったパターンが非常に多かったです。
アイドルや好きな芸能人が髭フェチになるキッカケを作っているようです。
他にも、子供の頃から父親のヒゲが好きで、それが現在の髭フェチの理由だと答える女性も居ました。

 

男性らしさや頼りがい、力強さを感じて髭フェチになったという回答も複数集まっています。
こうしたキッカケのほとんどが外見によるものなので、ヒゲ脱毛で見た目を整えるのはかなり効果的でしょう。
髭フェチ女子だけでなく、普通の女子を髭フェチに変えるようなヒゲを目指してみてください。